利用規約
版: 2026-04-19
第1条(適用)
本規約は、本サービス「Pixync」(以下「本サービス」といいます。)の提供条件および本サービスの利用に関する当団体と登録ユーザーとの間の権利義務関係を定めることを目的とし、登録ユーザーと当団体との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
当団体が本サービス上で掲載する個別のルール、ガイドライン、ヘルプ等は、本規約の一部を構成するものとします。本規約と矛盾する場合は、特段の定めがない限り本規約が優先します。
第2条(定義)
- 「当団体」本サービス「Pixync」を運営する団体をいいます。団体名称は「Pixync運営委員会」です。
- 「登録ユーザー」本規約に同意のうえ、本サービスの会員登録を完了した者をいいます。
- 「クリエイター」スタイルを登録・公開する登録ユーザーをいいます。
- 「コラボレーター」公開されたスタイルを用いて画像生成等を行う登録ユーザーをいいます。
- 「コンテンツ」スタイル、学習用画像、生成指示(プロンプト等)、生成結果(作品)、投稿、プロフィール情報その他本サービス上で提供・表示される情報をいいます。
第3条(本サービスの内容と提供形態)
本サービスは、クリエイターが公開したスタイルをコラボレーターが選択し、画像生成を楽しむためのWeb サービスです。同一の登録ユーザーが、クリエイターとコラボレーターのいずれの立場でも利用しうる設計です。
当団体は、現時点において本サービスを無償で提供しています。この提供形態のもと、当団体による有料販売、前払式の有償ポイント販売、クリエイターへの報酬の支払い・出金は現在は行っておりません。法令に基づく表記が必要となるような有償のデジタルコンテンツ販売を当団体が行う場合は、別途利用条件および必要な法定表記を設けるものとし、当該条件が本規約に追加または優先して適用されます。
第4条(会員登録・認証)
本サービスの利用にあたり、登録ユーザーは X(旧 Twitter)アカウントを用いた認証および会員登録手続(表示名・アカウント等の属性の確定、本規約およびプライバシーポリシーへの同意を含みます。)を完了するものとします。
登録ユーザーは、X の利用規約、デベロッパーポリシーその他 X が定める条件に従って本サービスを利用するものとし、虚偽の登録、第三者のなりすまし、権限のないアカウントの利用をしてはなりません。
第5条(画像生成)
コラボレーターによる画像生成は、外部の画像生成サービス等(以下「推論サービス」といいます。)の機能を、当団体が契約する範囲で利用して行われます。コラボ生成にはログインが必要です。
- 無料枠: 当団体が別途定める範囲で、登録ユーザーに無料のコラボ生成枠を提供します。枠の上限・条件は当団体の裁量で変更されうることを、あらかじめ承諾するものとします。枠を使い切った場合、新たな生成はできません。
- 外部サービスへの送信: 画像生成の実行にあたり、プロンプト、参照画像、生成パラメータ、生成結果その他必要な情報が、当団体が利用する推論サービス提供者に送信されます。当団体は、当該提供者によるデータの保存、利用、学習、審査、利用制限その他の取扱いについて、提供者の条件の範囲で関与せず、保証を行いません。
- 推論サービス提供者の条件: 無料枠その他の無償提供条件に基づき推論サービスが利用される場合、入力データ、出力データその他の情報が、当該推論サービス提供者の定める条件に従って、品質向上、サービス改善、審査その他の目的で利用される場合があります。登録ユーザーは、外部サービスの条件を確認のうえ利用するものとします。
- 可用性: 当団体は推論サービスの料金・可用性・出力内容・生成速度について保証しません。
第6条(スタイル・学習データ・著作権)
クリエイターは、自己の責任と費用負担において、スタイルの登録に用いる学習用画像その他の素材について、適法な権利に基づき利用できることを保証するものとします。第三者の著作権、肖像権、商標権その他の権利を侵害するコンテンツを登録してはなりません。
スタイルの作成・学習・生成に関する取扱いは、法令および判例の動向に照らしつつ、必要に応じて著作権法上の情報解析のための複製等の枠組みの趣旨に沿うよう対応します。ただし、個別事例が法令上適法であることの保証をするものではありません。
登録ユーザー間における著作権その他の権利関係の主張・紛争については、当事者間で解決するものとし、当団体は法令上義務がある場合を除き関与しません(次条も参照)。
第7条(作品・公開・削除)
生成された作品の公開/非公開の意思決定は、原則としてコラボレーターが行います。公開された作品は、本サービス上で表示され、本サービスの機能およびスタイルごとの設定に基づき、当団体の公式 X アカウントへの投稿が行われる場合があります(公開状態にも依存します)。
クリエイターは、法令および本サービスの機能の範囲内で、自己のスタイルに関連する作品の削除その他の措置を行うことがあります。コラボレーターは、作品が削除されうること、スタイルが提供終了となり新規生成ができなくなりうることを承諾するものとします。
第8条(ログ・モデレーション)
当団体は、品質向上、不正利用の防止、安全確保、サポートのため、プロンプトおよび主要な生成パラメータ等を生成ログとしてサーバに保存する場合があります。生成ログの閲覧権限、保存期間の方針はプライバシーポリシーに記載します。
当団体は、違反の疑いがある利用その他当団体が必要と判断した場合、事前の通知なくコンテンツの非表示・削除、アカウントの利用停止等の措置を講じることができます。
第9条(禁止事項)
登録ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為、犯罪行為に関連する行為
- 当団体、他の登録ユーザーまたは第三者の権利を侵害する行為
- 本サービスまたは第三者のシステムに不正にアクセスする行為、過度な負荷を与える行為
- 第三者になりすます行為、虚偽の情報を登録する行為
- 適法な権限確認や必要な同意取得なく、第三者の個人情報、営業秘密、未公表企画、機密情報その他秘匿性の高い情報をプロンプト、参照画像その他の入力として送信する行為
- プロンプト、参照画像その他の入力により、第三者の著作権、肖像権、商標権その他の権利を侵害し、又は侵害するおそれが高い画像を生成し、若しくはその生成結果を本サービス上で公開・利用する行為
- 児童ポルノ、暴力の過度な賛美、差別を助長する表現その他、当団体が不適切と判断するコンテンツの生成・投稿
- 本サービスの提供を妨害する行為、当団体または第三者の信用を毀損する行為
- その他、当団体が不適切と判断する行為
第10条(知的財産権)
本サービスに関するソフトウェア、デザイン、商標、ドメインその他の知的財産権は、当団体または正当な権利者に帰属します。本規約に基づく利用許諾は、本サービスを私的利用の範囲で利用する非独占的な権利を付与するにとどまり、当団体の知的財産権を譲渡するものではありません。
第11条(ユーザー間の紛争)
登録ユーザー間の紛争(著作権、クレジット表記、人格権、契約、損害賠償等を含みますがこれらに限りません。)について、当団体は仲裁者・調停者として立ち入らず、当事者間の責任と費用において解決するものとします。当団体が法令に基づき開示・削除等の対応を行う義務を負う場合を除き、紛争の解決を保証するものではありません。
第12条(免責・保証の否認)
- 本サービスは、現状有姿(AS IS)で提供されます。当団体は、本サービスが登録ユーザーの特定目的に適合すること、期待する機能・商品的価値・正確性・有用性を有すること、不具合が生じないことについて、明示または黙示を問わず何ら保証しません。
- 当団体の故意または重過失による場合を除き、当団体は、本サービスの利用に関連して登録ユーザーに生じた損害について賠償責任を負いません。当団体が責任を負う場合であっても、その範囲は、当該登録ユーザーに直接かつ現実に発生した通常損害の範囲に限られるものとし、特別損害、逸失利益、間接損害については責任を負わないものとします。法令により上記制限が無効とされる場合は、当団体の賠償責任は、当該損害が発生した月に登録ユーザーが当団体に支払った対価の額(本サービスが無償で提供されている間はゼロ)を上限とします。
- 推論サービス、X、その他第三者サービスの障害、提供内容・条件の変更、利用停止に起因する損害について、当団体は責任を負いません。
第13条(サービスの変更・中断・終了)
当団体は、当団体の判断により、本サービスの内容を変更し、または提供を一時中断・終了することができます。可能な範囲で事前または事後に本サービス上で告知するよう努めますが、緊急の場合等は告知を行わないことがあります。
第14条(規約の変更)
当団体は、必要に応じ本規約を変更できます。変更後の規約は、本サービス上に掲示した時点から効力を生じるものとします。掲示後に本サービスを利用した場合、変更に同意したものとみなします。重大な変更である場合は、合理的な方法で周知するよう努めます。
登録ユーザーは、会員登録その他の手続の時点で、当該時点において本サービス上に掲示されていた本規約に同意するものとします。また、本規約は随時更新されうるため、登録ユーザーは、本サービス利用の都度、最新の本規約の内容を確認するよう努めるものとします。本規約が改定され、当該改定内容が本サービス上に掲示された後に本サービスを利用したときは、登録ユーザーは、改定後の本規約の全ての内容に同意したものとみなします。
第15条(準拠法・管轄)
本規約の準拠法は日本法とし、本サービスに関して紛争が生じた場合、当団体(団体名称「Pixync運営委員会」)の主たる事務所の所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします(主たる事務所の所在地は本サービス上または別途公表する方法で示します)。
第16条(お問い合わせ)
本規約に関するお問い合わせは、お問い合わせページの案内に従ってください。
